The Robot Guitar
Hearing is Believing
Crash Course in Tunings
Intonation
Meet the Inventor Limited Editions
 

ギブソン・ロボットギターなら、イントネーション調整も簡単


The Robot Guitar's own Master Control Knob (MCK)  いい音を出すためには、正確なイントネーションが必須です。イントネーション調整されていないと、きれいなハーモニーが鳴らないばかりか、チューニングされた状態でもコードの音が狂ったり、シングルノートでさえも特にネック上部(高音部)でピッチが狂ったりします。しかし、正確なイントネーション調整にはかなりの時間と手間がかかります。そのため、手間ひまを惜しんで、多少狂った状態のままで弾いてしまうプレーヤーも少なくありません。また、プロのリペアマンに頼んできちんと調整するにしても、かなりの時間と費用がかかってしまいます。だからといって、きちんとしたトレーニングや経験もなく、自分で調整しようとすれば、状態をさらに悪化させてしまう可能性もあります。でも、もうそんな心配はいりません。

 ギブソンのロボットギターは、自動チューニング、オルタネート/オープンチューニング機能に加え、イントネーション機能も備えています。これを使えば、経験のない人でもシンプルな操作で完璧なイントネーション調整を行うことが可能です。チューナーやその他の道具は必要ありません。必要なのは、小さ なスクリュードライバー1本と、ロボットギターのマスター・コントロール・ノブ(MCK)だけ。あとはギターが自分で、プロのギターテックよりも遥かに早く、瞬時にイントネーション調整をしてくれるのです。

 イントネーション・モードを使うには、MCKを引っぱって”I“へと回転させ、コントロール・ボタンを3秒間プッシュします。次に、調整する弦を弾くと、ロボットギターがチューニングを始めます。今度は、同じ弦を12フレットのところで弾きます。するとその弦のブリッジサドルをどう調整すればいいか、MCKが指示してくれます。緑のLEDが点灯している数に応じて、サドルのスクリューを時計回りに半回転ずつ、赤いLEDの場合には反時計回りに半回転ずつまわします。ギブソンのロボットギターならば、この作業をそれぞれの弦について行うだけで、わずか数分の間に誤差0.2パーセントの範囲内で調整ができてし まうのです。

 きちんとイントネーション調整されたギターを弾いてみると、音との違いは明らかです。コードもスケールもきちんと鳴りますし、ハーモニーがきれいに聞こえるばかりか、悪影響がなくなったおかげで音全体が大きく、豊かに聞こえてくるはずです。簡単に、自動でイントネーション調整ができるのは、ギブソンのロボットギターだけです。