16年ぶりとなるSimon & Garfunkelジャパン・ツアーの ギタリストLarry Saltzman & Mark Stewartが、Gibson Japanを訪問
07/21/2009

715日武道館にて、「Sounds Of Silence」から「Scarborough Fair」まで数々の往年のヒット曲を2時間にわたって演奏、日本のファンを沸かせたSimon & Garfunkel。今回そのサウンドを支えるギタリストLarry SaltzmanMark Stewartが、ライブ翌日にそろってGibson Japanを訪問した。

 

今回が初来日となったLarryMarkは、この日地下鉄に乗って銀座のGibson Japanを訪問、ショールームではGibson/Epiphoneの様々なギターを、11本丁寧に試奏した。中でも彼らの興味を引いたのは、今回初めて体験したというRobot Guitar。その画期的なオート・チューニング機能には、あいた口がふさがらないという感じで、終始驚いていた。その他、Montanaのアコースティック・ギターJ45をそれぞれ手にして、Simon & Garfunkelの名曲「Mrs Robinson」をデュオで演奏する場面も見られた。

    

     

地下スタジオでは、ショールームで一目ぼれしたというJohn Lennon Les Paul Jrを早速試し、その精巧な作りとすばらしい音色に聴き入っていた。さらに、かねてより一度試してみたかったという新作Dark Fireについては、LarryMark共に時間を忘れてその多彩な機能に熱中した。


翌日に最終公演を控えている
Larry SaltzmanMark Stewartは、すばらしいギター演奏によって今のSimon & Garfunkelのサウンドを支え、今回のツアーでは日本のファンに忘れられない思い出を残してくれた。
         
                  Mark Stewart & Larry Saltzman  
Larry Saltzman & Mark Stewart)

Simon & Garfunkel16年ぶりとなるジャパン・ツアーにギタリストとして来日。東京、大阪、名古屋、札幌をまわるツアーでは、Simon & Garfunkelの往年のヒット曲の数々を共に披露した。Larry Saltzmanは、2003年、2004年に引き続きSimon & Garfunkelのリズム・ギターを担当、一方チェロやフルートも弾くマルチ・プレイヤーMark Stewartは、リード・ギターを担当している。

Link)

http://www.paul-simon.info/PHP/musician.php?id_musician=22

http://www.paul-simon.info/PHP/musician.php?id_musician=5

HyperLink   StumbleUpon   Digg!   PostToDelicious   RSS 2.0 Feed